2012年11月15日木曜日

CHICKEN HEART HP TOPの絵に対する想い。

このあいだはCHICKEN HEARTの名前の由来について少しお話しさせていただきましたが、その時にも言っていたお店のホームページのTOPの画像。

それについて今日は少し書かせてもらおうかと。

そう思ってましたが、ホームページにすでに少し書いてますね…。

まぁ、せっかくなので。

実はこのチキンハートが、ここ高砂にできる事、お店の名前、お店の雰囲気、プロジェクターで店内に流す映画、BGMなど、ずっとずっと前から色々と決めていました。

その中にこのホームページの絵。これもOpen前から考えていて、さかのぼる事Openから約1年前…。

普通、サロンのホームページってのはTOPにお店の写真がドーンとあって、クリックすると写真が変わっていく…。おっとこまえとか、かわい子ちゃんのスタッフがかっこ良くハサミを握っている写真がパラパラと…。

僕はあんなカッコイイのは恥ずかしいし、お店の写真もまだ無い(実はお店ができる前からホームページは作っておいてお店ができるまでなんかも早めにホームページでご紹介する予定でしたが色々と間に合わず、誰も知られていない状態でBlogだけが更新されているという事になってしまいましたが)

せっかく作るなら他にない、そして想いのこもった意味のあるモノにしたいと‼

そこで考え考え考え、考えついたのがあの絵って訳です。

このお店で僕ができる事、僕ができる精一杯の事を。
都会にある有名サロンでもない、周りにある大きなサロンでもない、スタッフがズラリと並んで至れり尽くせりでもないですが、僕ができる精一杯の事を。

ここチキンハートと言う小さな美容室でしっかりとお客様にスポットライトをあて、ここで過ごした時間を贅沢に、そしてこの空間を楽しんで帰ってもらおうと。

絵のイメージは小さな町の少し古びた小さな劇場の舞台。真ん中のイスがここ、チキンハートで、真ん中のに座るのがお客様です。

お客様がここに来られた瞬間から『Hair Studio CHICKEN HEART』の開演…と言う訳です。

イメージが出来上がれば、まずはそれを絵にする。
ペンを取ってラフ画の作成に。

真ん中のイスは、ここチキンハートなので木のイス。ゴージャスなイスにはあえてせず。
ステージがここ高砂なのでそれもあまり大阪城ホールみたいなでっかい感じはイヤだなぁ…と。

まぁさらっとラフ画を完成させて…ここからが大変。
これをどう絵にしていくか。

長いので続かせて下さい。

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