2013年12月18日水曜日

電話にて。

ご予約の際、お電話をいただています。

その時、色々な質問を受ける事があります。

・忙しいですか?
・何時が空いていますか?
・パーマはそろそろした方がいいですか?

などなど。

その中でも意外と多い質問がこちら。

「すっぴんで行ってもいいですか?」

あまり耳にしない質問の中では、堂々の第一位。

そんな質問ありますか?

当然、答えはすっぴんで来てもらっても全然構いません!

でも、例えばの話なんですけど、例えばの。

例えばの話なんですけど、僕がすっぴんで来て欲しくないとして「ダメです」なんて言えますか?

でもって、これは男と女の感覚の違いだと思いますが、案外男はすっぴんが嫌いじゃないんですよ。案外ね。

むしろ僕はナチュラルの方が好きですね。

もっと言えば、女性の方がすっぴんで外に出たり人前に出たりする事を嫌がります。

「すっぴんでウロウロできない」なんてセリフよく耳にします。

で、そう言った経験から「すっぴんで行ってもいいですか?」と質問を受けると「お客様がよければ…」と言いそうになるんですよ。

でもこれって1番失礼な答えですよね…

かと言って「大丈夫なので来てください」と言うと上からっぽいでしょ?

これからその質問に対しての答えは、

「願ったり叶ったりです」と答えるようにします。

さて、ここでひとつ疑問が生まれたのですが、年代関係なく「すっぴん」と言う言葉を口にします。

「すっぴん」ってなんなんだ?

すっぴんの「す」はおそらく「素」

では「ぴん」は?

「品」?

正解は「素嬪」らしいです。

別嬪(べっぴん)の対語としてできた言葉で化粧をしなくても美人という意味だったそうですが、現代では化粧をしていない顔という意味になったそうです。

勉強になりましたね。

では、本日の授業を終わります。


今朝は走ろうと思ったら雨でした。

明日は晴れるかな?

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